クローブ

クローブ

インドネシアを原産とするチョウジノキの開花前の

花蕾を乾燥させたスパイスです

歴史がふるく原産地の近くのインドや中国では

紀元前から殺菌・消毒剤としてつかわれていました

インドでは消化の促進や媚薬として

中国ではクローブの蕾を噛むことで歯痛を緩和したりと

伝統医学や民間療法でも親しまれていました

日本にも奈良時代くらいに伝わっていて

正倉院の宝物の中に「丁子」があります

またクローブのオイルである丁子油は

日本刀のサビ止めにも使われていたそうです

クローブの木がまだ見えないくらい遠くにあっても

強い芳香から存在がわかると言われ

「百里香」とも呼ばれている

中世のヨーロッパで伝染病の原因は

悪臭にあると考えられていて

ペスト予防のためのポマンダーに

つかわれていたことも知られています

クローブもコショウと同じに

金と同等にあつかわれるほど高価なものだった

時期もあるそうです

クローブの花は開いてしまうと香りがおちるため

クローブバットとよばれる釘のような形をした

蕾の間に採油します

この蕾の形をあらわすラテン語の「釘」という言葉が

クローブの語源になっていて

東洋での呼び名の丁香や丁子につかわれている

「丁」という漢字も

釘と同じ意味の漢字ですので

東洋でも西洋でも釘に見えたのでしょう

クローブの葉から抽出したオイルもありますが

主に歯科用の薬剤や香料としてのみで

一般的にはつかわれていません

「クローブ」という場合はクローブバッドのことを

いみしています

 

おてつだいポイント

刺激作用と高揚させる作用がつよく

おちこんだり萎えたきもちを

あかるくよみがえらせる香りです

スパイシーなかおりによって

記憶力 集中力アップできます

歯医者さんの香りでありつつ

オリエンタルなセクシーさのかおりと

いえるのでムーディな愛のシーンでも

やくだってくれます

コショウといっしょで体をあたためる作用があり

あたたまることでの効能が期待できます

 

コラボしやすい香りたち

 

 

痛みの緩和に・・・・ラベンダー

冷えの緩和に・・・・ブラックペッパー

感染症よぼうに・・・・レモン

 

 

千 おススメ ハートをつよくする 香水ブレンド

あなたのハートをつよくし yes noがはっきりいえる勇気あるあなたになります。 

 

クローブ・・・・2滴

サンダルウッド・・・・2滴

メリッサ・・・・2滴

 

 

 

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