【15話目】てばなす

15 てばなす

 

パンのまち にやっとたどりつき

ひさしぶりに パンをじょうずに焼くおとこの子と

すごしていた おんなの子のこころは

その子がおしえるのがじょうずなのは

わからない相手にとって わかるように

そのあいてのハートにぴったりなように

せつめいしてくれるからだと 「きづき」はじめました

 

「わたしは・・・・・・なぜばかりいって

じぶんのハートばかりみて・・・・・

もうひとつのこころのハートを わかろうとしてなかったのね」

 

こころのなかの ”わだかまり” をてばなしてみると

 

なみだが なみだが

とまりません

なくほどに ふかいふかい黒ずんだ宝石が

もとのピンク色にもどってゆきました

【16話目】 めざめる

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